これからのRESTAについて語り合いました。

  • 代表取締役 平井 泰志
  • 統括部長 神本 哲史 2010年入社

これまでやってきたことが、
着実に積みあがってきている

2018年を振り返ってみてどうでしたか?

平井:2018年は、「全ての事業で過去最高の売り上げ」を目標としスタートしました。ネットショップについては、取扱商品の増加や既存商品の売り上げアップは順調でしたが、さらに大きく数字を伸ばす要因となったのは、中盤から動き出したグローバルEC事業です。海外輸出やオリジナル商材の製造など、国境を越えたビジネスの拡大が売り上げ増加に貢献しました。住宅リフォーム&不動産事業部では、自社で5物件を買い取り、リノベーションを行いました。全物件が完売となり経験と手ごたえを得られた一年でした。

2018年の大きな変化は何でしたか?

神本:2017年からの流れにはなりますが、ネットショップは、物流業界の動きに大きく揺さぶられた一年でした。インテリア商材には、大きなサイズや重量のあるものも多く、送料の大幅な値上げに直面しました。ネットショップとして心苦しい部分は多々ありましたが、その送料分はお客様へ負担いただくかたちになりました。ただ、売り上げ的には思っていたほどは影響がなかったのは幸いです。住宅リフォーム事業部については、やはり人手不足です。対策として、施工スタッフ不足に対応するため、自社施工スタッフを増員し、安定した施工体制と工事品質の向上を目指しました。

会社もスタッフも
本当にやりたいことにチャレンジできるステージへ

現在の状況を教えてください。

平井:売り上げが目標に対して順調に推移しているので、これからは組織固めの段階だと感じています。できる事が広がってきている環境の中で、スタッフには一段の飛躍を期待しています。「住まいをもっと楽しもう」というコンセプトを伝えられるデザインや、さらなる効率化を目指したシステムの改善などは急務です。また、AIの時代の働き方を模索しながら、社員の働き方の見直しも着手する段階だと考えています。DIYについてはまだまだ成長分野だと感じていますので、引き続き施工動画などを充実させることで、誰もが簡単にDIYにチャレンジできるように進めていきます。

スタッフの構成に変化はありましたか?

神本:今年は住宅リフォーム事業部のスタッフ構成に大きな動きがありました。年始から、施工品質を高めるために、大工2名とクロス職人1名を社員として増員しました。それにより、現場の品質を高めるだけでなく、現場管理スタッフの業務の効率化と労働環境の改善を図りました。まだまだ発展途上ですが、社内でできる事が増えたことで現場の安心感につながっています。ネット事業部では、異業種から入社したスタッフが、ネット業界の知識を習得し成長していく姿が見えた一年だったと思います。

「住まいをもっと楽しもう」をコンセプトに
新しい人材とともにさらなる飛躍を目指したい

これからの会社の方向性は?

平井:ここからの5年、10年を考えた時に、人事評価と採用が最も重要な課題となると考えています。そのために、仕事をもっと楽しくする仕掛けを組み込みたいと思います。また、仕事は、結果が出るからこそ楽しめる部分もあるので、個々が成長して結果を出すにはどうしたらよいか重要な焦点となってくるでしょう。全体の方向性としては、ネットショップについては、オリジナル商材の開発。住宅リフォームでは品質の向上と労働環境の改善、不動産事業ではオリジナルサービスの発掘に注力していくことで、差別化を図っていくことになると思います。海外への輸出については、これからが本当に楽しみです。また、ITを活用した新しいことにもチャレンジしたいですね。

今後、どんな人に入社してほしいと思いますか?

神本:一番は「住まいをもっと楽しむ、仕事をもっと楽しむ。」という会社の理念に共感してもらえる人にRESTAの一員になってほしいですね。まだまだ未整備な部分も多い小さな規模ですから、足りないものはたくさんあります。その中でも一緒に楽しみながら前に進める人と一緒に仕事がしたいと思います。会社として、楽しく仕事ができるフィールドが広がっていることは間違いないので、熱い情熱を持った、本気で仕事を頑張りたい人にはとても良い環境ができつつあると思います。

求ム!楽しいことに本気なあなた